校内に不審者が侵入してきたことを想定した避難訓練を実施
訓練とは分かっていても侵入者(警察官)が入って大きな声をあげられると怖いものです。こういった事件が起きないことを願いますが,万が一のときに自分の命,友達の命を守れるように,「どこに不審者が侵入したのか」「どこへ避難したらいいのか」非常時に放送を聞くこと,避難することを確認。
下校時の声かけ事案対応についても実技を通して警察署の方と学習しました。
6年生 聞いて考えを深めよう
牧之原小の子供達の安全を毎朝見守ってくださる吉野さんに6年生がインタビュー!
何年くらい続けているのですか?――13年続けて,今年で14年目になります。
やりがいは何ですか?――子供達に卒業の時に手紙をもらったり,保護者や地域の方に声をかけてもらったとき。
なぜ続けられるのですか?――京セラの稲盛和夫氏の影響「利他の心」かもしれません。人生100年と言われるこの時代,君たちはあと90年生きるんだ。その人生を交通事故でケガをして歩けないってことになってほしくないと願っています。
最後に子供達に――ルールを守って命を大事に生きてほしい。あなたの命につながるまでにお父さん・お母さん,おじいさん・おばあさんと遡って10代前で1024人の命がつながっているんだよ。そのかけがえのない命を大事にしてほしいと思っています。
実際に,吉野さんのお話を聞いて,子供達も人のために毎日続けることのすごさや命を大事に交通ルールを守ることの大切さを考えました。吉野さん,ありがとうございました。
10月14日(水)に、4年生が総合的な学習の時間で育ててきたさつまいもの収穫を行いました。 子どもたちは、土の中に埋まったさつまいもを見つけようと、一生懸命に掘り進めていました。 自分たちで植え、大切に育ててきたさつまいもが大きく育っていることに、子どもたちはとても喜んでいる...